少女の夢と憧れは死なない

アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!- を観てきました。
結論から言うと女の人生に必要なのはガールミーツガールであるということだ。

若干ネタバレを含むので未見の人は一応読まないでおいてほしい。
私がアイカツとプリパラにハマっていたのは高校生の時である。(バイトを禁止されていたので)お小遣いのほとんどを筐体ゲームに費やし、カード付きのグミが出れば箱買いし、カップラーメンとコラボすれば昼食にして教室をラーメン臭くし、スクバにカードフォルダを忍ばせて放課後は地元のゲーセンで動画を回しながら100円を溶かしまくって、アニメを毎週食いつくように見てはせっせと絵を描いていた。特にあかりgenerationのスターライトクイーン編は私の大学入試の時期と丸かぶりだったので、本当に心の支えだったことを覚えている。

大学入学を境にアニメがひと段落してからは、課題に追われる日々となったことやアイカツが紙カードからプリント式になったことなどもあり距離を置いてしまった。
それからの日々は散々なもので、自分の能力の限界に直面したり、変な男にハマって水商売を始めて精神を病んだり、性加害に遭いかけたり、職場の男を好きになって仲良くなったと思ったらフラれたり、普通の女の子みたいに男と付き合っては別れたり、鬱で仕事に行けなくてクビになったり、借金したり(これは現在進行形である)、あの頃の夢や憧れとは程遠い歪んだ人生をこの10年間送ってきた。

でも、大空あかりちゃんや真中らぁらちゃん達はその間も生き続けて待っていてくれて、こうして再会させてくれたのだ。

映画が始まるまでは、泣く予想はしていたけど、しばらく距離を置いていたし正直そんなに通ったりするほどじゃないだろうと思っていた。
一曲目にあかりちゃんがスターライトクイーンを獲った曲と衣装で現れた瞬間すべてを思い出して涙が溢れた。おかえりと言ってくれたような気がした。
そこからはずっと脳みそをスタンガンで撃たれているような気持ちだった。普通の上映回に行ったので嗚咽を漏らすわけにもいかずずっと体をガタガタ振るわせていた。
みんな10年間ちゃんと生きていたのだと思った。構成や台詞から、あの頃のみんなのままだと思ったし、スタッフもアイドル達のことを忘れないでくれていたのだと理解できた。
少女だった私の青春が爆発して、友人と大泣きした。

10年というのは果てしない時間だ。アイカツやプリパラが好きだったけどもうこの世界からいなくなってしまった人もいるだろうし、アイカツやプリパラの曲を聴きながら性売買へ向かっていた女だっていたはずだ。というか、私もそうだった気がする。
少女の夢と憧れを持ち続けるには、現実はあまりに汚くて、女の子達はアイカツカードやプリチケを手放してしまう。あの頃の私は、人生で大切なことをちゃんと知っていたのに。

でも、本当は忘れたりなんかしていなかった。今も私の部屋には当時の全てのアイカツカードやプリチケがあって、今全国の劇場であの頃のままの煌めきが奇跡的に具現している。

私たちはアイカツカードやプリチケをずっと持っているべきだった。そうしたら、変な男に時間と心を犠牲にすることもなく、性加害に遭いかけることもなく、(自分の被害は矮小化してしまいがちだ。膣強姦こそされなかったがあれは確実に性加害であった)もっと女との出会いを、女達と過ごす時間を大切にできていただろう。

でもあれから10年経った今、私は友人とお揃いの、当時憧れていたキラキラなお洋服を着て、感動を分かち合えている。10年間色々なことがあったし、あんまりうまくいっていないことも多いが、そう考えたらそんなに悪い人生じゃないと思える。
少女の夢と憧れは、打ち砕かれても再生するのだ。もちろん今回の映画のことは本当に奇跡なのだが。

人生長生きするもんだし、アイカツカードもプリチケも一枚たりとも手放さなくていい。
そして、あの子達が誰も何も諦めないから私も私を諦めないし、今私と繋がってくれている女達の手を決して手放すまいと思ったのでした。

28歳無職実家暮らし女は世界を変えられるか

本日、28歳になったので4日ぶりにお風呂に入りました。
私はラディカルフェミニストであり、オタクであり、百合厨であり(最近は百合好きの女性のことを姫女子と呼ぶことを知りましたが、自分で姫を自称する事に慣れず厨と言ってしまいます)、ロリィタファッション愛好家のしがない絵描きです。そして無職で鬱病でアル中でヤニカスの失業保険を受給しながら実家の家事手伝いをしている、1人の弱者女性です。
ラディフェミと言っても実際やれることはSNSで声を上げる事、女との集まりに参加する事、署名活動、通報、選挙に行く事くらい。
政治家として現場を動かせるわけでも、何かの組織の中で改革を起こせるわけでも、男の頭をぶっ叩いて更生させることもできないし、インフルエンサーとして影響力があるわけでもなんでもない。私の現在地は長年住み続けているこの子供部屋。
3月に彼氏と別れて、仕事をクビになって、私なりに人生を考えました。
相変わらず精神は安定しない、酒もタバコもやめられない、安定して就業することもできなかった。結婚出産したり政治家になったり世間に向けて活動している同い年がいる中で、しょーもない大人になったと思います。
でも私の中では、生きている中で少しずつ考え方や行動が変わってきています。一つは異性との恋愛を一旦放棄したこと。男を好きになったり付き合ったりして、わかったこともあるけど、そのまやかしの安寧でちゃぷちゃぷして犠牲にした時間や金や労力のことを思うと、後悔が勝る。これはレイプされろ文脈だけど、もっと早くに自分に必要なのは優しい彼氏ではなく自分との和解、信頼できる女たちとの繋がり、自立だと気がつけていたらと思わずにはいられない。もしも今、私と同じように愛着障害で、手首を切るほど悩んでいて、男に愛してもらわないと生きていけないと思っている女の子がいたら、私(でも誰でもいいんだけど)に連絡して欲しいものです。あなたにはきっとラディフェミの才能があるから。そして大人である私にはそういう子たちを先導する役目があると思うから。
2つ目はもう一度絵を描くと決めたこと。なんか彼氏と仲良し幸せです♡(笑)みたいな時には全然描けなかったけど、大学時代に一度は折った筆だけど、私は女のために筆を取るべきだったとようやく気がついた。そんな大したものが描けるわけじゃないけど、唯一と言ってもいい、人よりもできることだから、それでもやるべきだと思った。
つまり、私は最近になってようやく自分の人生を自分で選択できている感覚があるのです。勿論ままならないことも多いけれど、いわゆる「自分の人生の主導権を握っている感覚」がやっと掴めつつある。
勿論、私が言うまでもなく、世界も政治も世の中も最悪です。国に、男に死ねと言われていることを日々ひしひしと感じる。
だけど、「生きていることが抵抗になる」という誰かの言葉を私は信じています。女が生きて、楽しく過ごしていることが、国や男にとっての脅威になる。
私は黙らない。顔もスタイルも良くないけど好きなロリィタ服を着まくる。お金も仕事もないけど生き延びる。心に病気があるけど死なない。好きな女たちに会いに行く。女のために、自分のために。
とはいえ冒頭に述べた通り現状はよろしくはない。借金もあるし。でも窮屈な子供部屋で、何も持っていないけど私は生きている。私は自分の人生を生きられる力があると少しでも信じながら。

この部屋から連れ出してくれる王子様を探していた

私は一人っ子である。そして親は頭がおかしい。中略するが生理は自己責任と言うような男とそれに対して何も言わない女だ。
19歳の時1人の俳優に恋をした。ガチ恋だった。若さもあって持てる全てのエネルギーを注いで応援した。夜職にも手を出した。叶わぬ恋に身を焦がすことはとても辛く、当然精神を病んだ。それでも辞められず、そんな生活が3〜4年続いたが、色々あり他界した。それでもしばらくは夢に出たり、いまだにこの時のことを思い出しては苦しくなったりするが、なんとか彼とは無縁の生活を送れている。
次に職場の同い年の男の子に恋をした。その人はリーダー的なポジションで、仕事をしている姿に惹かれたのだと思う。前述の俳優に深く捉われていたから、一般人を好きになれたことが嬉しかった。遊びに誘われる程度には仲良くなったが、告白したところ他に好きな人がいると言って振られた。
それからしばらく経ち、マッチングアプリで出会った人と付き合うことになった。初めての彼氏だった。私は自分から好きになると上手くいかないのだと思ったので、告白してもらったのを受け入れた形だった。誕生日をディズニーランドで祝ってもらったり、旅行に行ったり、楽しい思い出も沢山できた。この人とは約2年交際が続き、一応婚約の形まで取っていたが、私の精神的な具合の悪化もあり、振られてしまった。職場を彼の大学敷地内の病院にしていたこともあり、これはかなり辛くて、半年くらいはさめざめと過ごしていた。
そんな悲しみと焦りの中マッチングアプリを再会して、再び別の人と交際した。今思えばかなり元彼と趣味などが似通っていたし、代わりを求めていたんだと思うが、それでも心機一転やり直すのだと思っていた。仲も悪くなかったが、特筆する思い出もなく半年で別れた。強いて言えば車を持っていたので、ロリィタを着た私を家の近くまで迎えに来てくれることが、お姫様になったみたいで嬉しかった。
最初に書いた通り、私は親との関係がよろしくない。現在も絶賛バトル中である。そして精神的な不安定さから安定して就業することができずお金もないため、一人暮らしをすることができない。だから、この部屋から連れ出してくれる人を探していたのだ。あとは親との愛着形成がうまくいかなかったことによる愛着障害が起因しているけど、最近は男を求めず、仕事も無くなったが時々絵を描いて、ロリィタを着て好きな女たちに会いに行く今の生活のほうが、ずっと自分らしく生きていると感じている。
もうマッチングアプリ(異性用)はやらない。
必要なのは白馬に乗った王子様ではなく、自分自身との和解と、行政や親や男を利用してでも自立することだったのだ。
勿論精神の病気は引き続きあるし、ハローワークには登録しているが、この先きちんと働ける自信はない。
それでも今私がやるべきことは、少しでもお金を貯めて、心を治して、時々絵を描いてこの家を自分の力で出られるようになることである。
というわけでソシャゲの課金とロリィタ服の買いすぎと飲酒を控えたいです。近況でした。

12月某日精神科医に見せる予定だったメモ

【環境・状況の変化】
・特になし

【考えたこと】
・とにかくお金がないことがきつい。時給制で働いており欠勤や遅刻を繰り返しているため給料が少なくなっており、給料の前払いをしてもらわないとクレジットカードの引き落としが間に合わない状況である。節制したいが酒・煙草代や交際費、服飾品代(ロリィタ服を買い始めてしまった)がなかなか抑えられず困っている。水商売での副業を真剣に考えたが、友人に活を入れられ思いとどまった。
・煙草を吸わないと落ち着かないこと、外出のたびに喫煙所を探さなくてはいけないことが煩わしく、禁煙治療を受けたいが、鬱病がある場合は保険適用にならない可能性があること、保険適用でも3か月の治療で約2万円かかること、一度治療から脱落すると1年保険適用にならなくなることから踏み切れずにいる。
フェミニズムヘテロセクシャルの両立が辛く難しい。パートナーはそこまでホモソーシャルミソジニーに染まっているわけではないと信じているが、それでも「あなたは男性社会の特権を受けている」と説明しなければいけない日が来ると思うと気が重いし、わかってもらえなかったらと思うと怖い。わかってくれないような男ならさようならなのだが、嫌いになりたくないという気持ちで板挟みである。
・12月に入ってから明らかに以前より仕事に行けなくなっている。外出がつらい。虚脱感がひどい。体力がない。薬が効かず浅い眠りを繰り返しているため休んでもあまり回復につながらないこと、季節性感情障害による悪化と考えられる。デートの約束を守れずパートナーを傷つけたり上司との再度の面談沙汰にもなったため、可能な限り早くなんとかしたい。

【感じたこと】
・2~3日に一度(できれば毎日)親しい人と話さないと精神状態が悪化する。
・頭がぼんやりして文章の読み書きがうまくできないことがある。

【行動・状態】
・酒(ロング缶1.5〜2、3本/日)がやめられない。朝も飲んでしまう。
⇒9%缶を買うのをやめ、7%缶を買うのをやめ、6%缶を買うのをやめ、5%缶を買うようにしているが、結局本数があまり減っておらず、なかなか減酒につながらない。
⇒酒の代わりになるべく黒酢を飲むようにしている。
⇒帰り道に酒を飲み歩くのを完全にやめた。
⇒体調が悪くなるため、また酒臭くなるため家を出る直前の飲酒はなるべく避けている。
・たばこ(紙:2〜5本/日、加熱式タバコ:量を把握していないが家にいる時はほぼずっと吸っている)がやめられない。
・12月に入ってから遅刻・欠勤が増えた。(欠勤週1、遅刻は数えきれない)
・5月の連休明け以降、余裕をもって支度をしたり家を早めに出ることが難しくなった。
・ポミィ(ハムスター)のお世話は一応しているが、ケージの掃除がしばらくできていない。
・風呂は2~3日に1回程度しか入れておらず、出勤時は化粧をしなくなった。
⇒その代わり以前より遅刻が減った。
・絵を描けていない。
・部屋の片づけやメルカリは最近少し進められている。
・11月26日 中途覚醒の対応に失敗し30分程度遅刻
・11月27日 抑うつの為半日ほど遅刻
・12月2日  抑うつの為欠勤
・12月6日  中途覚醒の対応に失敗し30分程度遅刻
・12月9日  中途覚醒の対応に失敗し10分程度遅刻
・12月11日 抑うつの為欠勤
・12月16日 抑うつの為欠勤
・12月17日 抑うつの為20分程度遅刻
書き切れていないと思うが、もう覚えていない。

【薬について】
ブロマゼパムは一錠で効果を感じられず複数錠飲むことが何度かあり、頻度も増えていて在庫が逼迫している。
ロラゼパムは平日のみで飲み切っており今の容量で継続したい。
・レキサルティはやめていた時期に電車内などで「(周囲の人間に)全員死んでほしい」などの状態になってしまったため継続したい。
ジェイゾロフトを増量した効果がでているかはよくわからない。
デジレルが効いておらず、浅い眠りを繰り返している。

周囲の人にフェミニズムの話をする時 女は怒っていいということ

周囲の人にフェミニズムの話をするとき、何から話すのが良いだろうか。
わかりやすいのは「性暴力・性搾取反対」の姿勢を伝えることか、女性へのルッキズムの酷さ、電車で男が足を開いて座っているのに対して女性は縮こまって窮屈そうにしていること、結婚したら名字を奪われ子育てや無償の家事労働に従事させられること(家父長制)、性行為・出産時に女性だけがリスクを負うこと(射精責任)、派遣や有期雇用職員が女性ばかりなこと、ナンパ師などの女性蔑視活動が金になっていること、ホストに気持ちを利用されて性売買に従事している女性(が存在するとき、叩かれるのは女性側であったりすること)、共通テストの時期受験生を狙った痴漢が発生すること、レイプ裁判が無罪になっていること、あたりのわかりやすい話から始めることだろうか。ちなみに私の職場では最近まで女性事務職員のみが制服着用を義務付けられ、にも拘らず着替え時間は給与が発生しないという激キモ体制であった。私服OK可を進めてくれたのは男性の上司だったが。
ていうか数分考えただけでこれだけ出てくるんだからそれなりの年数生きてるならわかれよ、という感じなのだが、私も25歳を超えるまではなんとなく女って生きづれぇなあ~みたいな気持ちしかなかったので、一気に咀嚼できなくても(特に男性は)仕方ないかもねとは思いますが、仕方ないで済む話ではないのでなんとしてでも伝わってほしいところです。
ちなみに仕事が暇すぎてこんな文章を書いている。Chu!赤字経営なのに勤務時間中にツイッターしててごめん。
そもそも世の中が男性支配社会すぎて私は絶望している。女性を顧客とする企業のおじがツイッターで女性蔑視発言をしたり、見当違いなキャンペーンを企てたり、年始早々公共放送でAV女優が起用され(AV女優差別ではない、性搾取被害者である彼女らを公共電波に乗せるのは2次加害ということです)(マルクス主義フェミニズムの性売買従事者は保護して買う男を取り締まるべきというやつもあります)インティマシーコーディネーターをつけましたという免罪符の元ポルノが提供されていると思ったらまともにコーディネートしてすらいなかったり、映像証拠まであるレイプ裁判が無罪判決になったり、女性芸人がネットで暴言吐いただけで芸能界から完全に干されたのに、俳優を自殺未遂に追い込んだ監督が全然著名な俳優使って新作発表していたりと、昨今の世の中をちょっと見ただけでもこれだけの問題があって眩暈がする。
眩暈なんかしないという人は、多分「何かにずっと怒ってる人って怖いな」とか「フェミってなんか嫌だな」とか「自分の心がかき乱される情報を摂取したくない。かわいいものやおいしいそうなものだけ見ていたい」という人たちではないでしょうか。私もそんな風に思っていた時期があった。特に三つ目に関しては。インターネットの人間ばかり見ていると、しょっちゅう怒ってる人には関わらない方が吉、冷笑っぽいスタンス取ってる方がいい、みたいな考えにあてられると思いますし、私もできることなら可愛いものやキラキラしたものだけ見て生きていたい。でもちょっと周りを見渡せばこれだけの問題がある中で、そんな生き方は嘘じゃないでしょうか。
フェミニズムをやる中で思うのは、フェミは宗教でもスピでもおかしな思想でもなく、すべて現実に起きている問題だということです。そして女の怒りを否定するなということ。「悲しみ」ではない。女が怒っていると、なんか煙たがられたり馬鹿にされるのはわかると思います。精神科で具合悪そうにしていないと診断が下りないように、被害者は「被害者らしく悲しんでいる様子」を求められるように。
女は怒っていい、おかしいことにおかしいと言っていいということを私はフェミで知りました。最近も電車を降りようとしたらドア際にいた男の手が胸に当たりそうだったから押しのけてやりました。
女性は男性より体格も小さく力も弱く、毎月不安定になる精神と股からの出血に悩まされ、妊娠・出産のリスクを一身に負い、性搾取・性暴力の目に晒され続けることからもわかるように、神はミソジニストです。でなきゃ何の恨みがあってこんな体に作ったんだという話だ。(でも、生まれ変わっても男にはなりたくないんだなー)
そんな女が生きていくために必要な考え方や知識がフェミニズムだと私は思っています。あとは紫京院瑞姫ちゃんの言葉を借りるけど、フェミニズムは女の人生の伏線回収ということ。恋愛だと思ったらー、愛着障害でしたー、チクショー!ってな。
勉強中の私の頭で周囲に説明するとしたら、ということを考えたらこのようになりました。正直私の友人たちにはフェミを煙たがっている人が少なからずいると思います。でも私は、そういう場面で、あなたがおかしいと思ってる人生のそれ、フェミニズムの中に答えあるかもよ、って思っているのです。
突っ込んだ話をするともっといろいろあるのですが、導入として話すにはこんな感じかなあと思います。そして何より大事なのは話し合うことだと思います。できればネットじゃなく実地で、自分の身体をもって。

おわり

11月24日精神科医に見せる予定だったメモ

【環境・状況の変化】
・特になし

【考えたこと】
・冬季うつ(季節性感情障害)の影響か仕事に行けない日が増え、過眠・過食傾向が強まっていることもあり、日中はずっと眠く、こんな状態で働き続けなければいけないのなら死んだほうがいいのではないかと考えてしまう。ちなみにいのちの電話に初めて架電してみたが混雑で繋がらなかった。前回記載した通り障害者手帳2級以上にでもならなければ居住費を免除してもらう・援助を受けるという親の理解を得るのは難しく、パートナーや友人と遊んだり買い物をしたい気持ちもあり、働けるのなら働いたほうがいいとは思うが、出勤するのが毎日苦しく、どうしたらいいのかわからない。
⇒この文を書いた数日後月経があった。冬季うつというよりPMSであったと思われる。
・自分の病状について、双極性障害から脱したことはほぼ間違いないと思うが、一般的なうつ病なのか、内因性うつ病なのか、非定型うつ病なのか、気分変調症なのか、本を読んでいるとわからなくなってくる。本を読んだり、仕事に取り組んだり、遊びに出かけることはできる時点で重症うつ病でないことはわかるが、治療が長引いていることもあり、どうすれば寛解に向かうのか知りたい。(飲酒を控えることが一つか。)
・パートナーのことは好きだが、自分の恋愛への欲求はやはり愛着障害から来る心の穴を埋めるために生じているのだと思う。そこに気付いたところまではよいが、どうすればよいかわからない。また、なぜ付き合いの長い女友達よりもポッと出の男に入れ込んでしまうのか考えたとき、女の子はいつか男のところへ行ってしまうから、私を一番や特別にはしてくれないから、という女性同士のパートナーシップへの諦めと束縛欲求であり、男性の方がそのような契約が簡単であるからに過ぎないと思った。いずれにせよ他人に必要とされることを必要としすぎている状態であり、これが改善しない限り健全なパートナーシップは女性とも男性とも築けないであろうと悩んでいる。

【感じたこと】
・誰かに誘われたり予定があれば外出や遊びを楽しめるし、身なりにも気を使えるが、何の予定もない(または予定が無くなった)一人の日は吐くまで酒を飲み、歯磨き・洗顔・入浴もできず、部屋の片付けもできないなどセルフネグレクトに近い状態になってしまう。
・2~3日に一度(できれば毎日)親しい人と話さないと精神状態が悪化する。


【行動・状態】
・酒(ロング缶1.5〜2、3本/日)がやめられない。朝も飲んでしまう。
⇒9%缶を買うのをやめ、7%缶を買うのをやめ、6%または5%缶を買うようにしているが、結局本数が減っておらず、なかなか減酒につながらない。
⇒酒の代わりになるべく黒酢を飲むようにしている。
⇒帰り道に酒を飲み歩くのを完全にやめた。
⇒体調が悪くなるため、また酒臭くなるため家を出る直前の飲酒はなるべく避けている。
・たばこ(紙:2〜5本/日、加熱式タバコ:量を把握していないが家にいる時はほぼずっと吸っている)がやめられない。
・酒が回ると一時的に楽しくなったり元気になる。
・週に1回ほど遅刻・欠勤をしてしまう。欠勤は月2前後。
・5月の連休明け以降、余裕をもって支度をしたり家を早めに出ることが難しくなった。
・メルカリの発送や商品の返品手続き、部屋の片づけをさぼってしまっている。
・ポミィ(ハムスター)のお世話は一応しているが、ケージの掃除がしばらくできていない。
・風呂は2日に1回程度しか入れておらず、出勤時は化粧をしなくなった。
⇒その代わり以前より遅刻が減った。
・あまり絵を描けていない。
・入眠はできるが1~3時間程度で目が覚める日が続いており、朝方は眠くだるいことが多い。
・過食気味の日とあまり食べない日の差が大きい。
・10月28日 中途覚醒の対応に失敗し寝坊・出勤困難感のため大幅に遅刻
・11月7日 抑うつの為1時間半程度の遅刻
・11月19日 中途覚醒の対応に失敗し寝坊、抑うつと重なり午前休
・11月21日 体が動かず30分程度遅刻
・11月22日 中途覚醒の対応に失敗し寝坊、抑うつと重なり大幅に遅刻

【薬について】
ブロマゼパムは一錠で効果を感じられず複数錠飲むことが何度かあるが、飲まない日もあるため在庫は一応足りており、継続したい。
ロラゼパムは平日のみで飲み切っており継続したい。
・レキサルティはやめていた時期に電車内などで「(周囲の人間に)全員死んでほしい」などの状態になってしまったため継続したい。
セルトラリンを増量した効果がでているかはよくわからないが、継続で良いと思う。
エスタゾラムが全く効いておらず、深夜や明け方に何度も目が覚める日が続いている。(飲まないよりはましかもしれない。)そのせいで平日日中は眠い日が多い。通常の睡眠薬の導入を検討したい。

10月26日精神科医に見せたメモ

【環境・状況の変化】
・特になし

【考えたこと】
・パートナーが好意を持ってくれていることは理解しているが、自分の方が彼のことを求めているのではないかと不安になるし、過去の失敗体験からいつかまた呆れられ見捨てられるのではないかと心配になる。(その不安を正直に伝えてはいるが、あまり思いつめないでほしい、との答えだった。実際依存しないよう注意はするとして、楽しく過ごすことを考えた方が良いと思う)また、風呂は毎日入ってほしいし、酒も煙草も控えてほしいのだなと思う。私に変わってほしいのだと思うと複雑だが、私とて健康になれるならばなりたいので、引っ張ってくれる人も必要かもしれないと思う。その間支えていてほしいとは言ったが。
インナーチャイルドについて考えた。必ずしも幼少期の記憶ではないが、自分の中に悲しかった・辛かった過去の自分が何人もおり、それらが暴れたり泣き出すことで精神に不調が出たり仕事に行けなくなるのではないかと思う。さみしくない今があれば思い出さずにいられるかもしれないが、インナーチャイルドたちが消えていなくなることはないと思うので、癒してあげることが必要だと思う。
・以前より諸症状は改善したが、季節の変わり目の影響か、遅刻や欠勤が以前よりやや多くなっている。また行けてもやけに疲れる状態が続いており、風呂も朝ギリギリの時間にならないと入れない。自分の為にも周囲の為にも、自分との約束を守ってきちんと仕事に行けるようになりたいのに、それができないことが辛い。抗うつ剤を飲みながら健常者のふりをして週5ほぼフルタイムで働くことに限界を感じてきているが、人並に社会への帰属欲求があり、無職になることでパートナーや友人と話が合わなくなることへの不安もあり、障害者年金を受給できるほどの重症度でもなく、実家には居住費を払って住ませてもらっている状態のため、今の仕事を続けるのが良いという結論になる。
・パートナーと同棲や結婚することが本当に私の幸せなのだとして、苦しんでいる友人たちを見捨てることに思えてならない、というか彼女らを助けられないまま幸せになることなどないと思う。弱者とは他者を助ける力のない者のことをいうのだと思うと辛い。
アルコール依存症についての本を読んだ。依存症患者の特徴に①自己評価が低く自分に自信を持てない、②人を信じられない、③本音を言えない、④見捨てられ不安が強い、⑤孤独でさみしい、⑥自分を大切にできない、という特徴があるとされており、特に①、④、⑥はかなり当てはまると思った。また、「人の中にあって安らぎを得ることができなかったために、飲酒による仮初の癒しを求め、のめりこんだ結果が依存症である」「飲酒は生きにくさを抱えた人の孤独な自己治療」とも書かれておりその通りだと思った。また、依存症は病気でありコントロール障害であるため、断酒を強要してはいけないし、再飲酒を責めてはいけない、酒をやめる・やめない・減らすはあくまで本人が決めることであると書かれていた。本当は依存症治療を受けるべきだろうが、実施している医療機関が少ないため、この旨をパートナーにも共有し、まずは減酒から取り組んでいる。少しずつあまり酔わないことに慣らし、本数を減らし、休肝日を設け、最終的には機会飲酒のみとなる状態を目指している。(理想的なゴールは断酒であるのは理解しているが、今は敷居が高いと感じる)また、ストロング缶をやめられるようになり、ようやくあれはない方が良いものだと気づいた。酔わなければ心の痛みを癒せなかったのだとしても、それができてしまう物質はない方が良いと思う。
【感じたこと】
・自ら行動したり独りで何かを楽しむことは苦手だが、誰かに誘ってもらうなどすれば外出や遊びを楽しめるし、身なりにも気を使える。
・2~3日に一度(できれば毎日)親しい人と話さないと精神状態が悪化する。

【行動・状態】
・酒(ロング缶1.5〜2、3本/日)がやめられない。朝も飲んでしまう。
⇒9%缶を買うのをやめ、7%缶を買うのをやめ、6%缶を買うようにしている。
⇒酒の代わりになるべく黒酢を飲むようにしている。
⇒帰り道に酒を飲み歩くのを完全にやめた。
⇒体調が悪くなるため、また酒臭くなるため家を出る直前の飲酒はなるべく避けている。
・たばこ(紙:2〜5本/日、加熱式タバコ:量を把握していないが家にいる時はほぼずっと吸っている)がやめられない。
・酒が回ると一時的に楽しくなったり元気になる。
・週に1回ほど遅刻・欠勤をしてしまう。欠勤は月2前後。
・5月の連休明け以降、余裕をもって支度をしたり家を早めに出ることが難しくなった。
・メルカリの発送や商品の返品手続き、部屋の片づけをさぼってしまっている。
・ポミィ(ハムスター)のお世話は一応しているが、ケージの掃除がしばらくできていない。
・風呂は2日に1回程度しか入れておらず、出勤時は化粧をしなくなった。
⇒その代わり以前より遅刻が減った。
・あまり絵を描けていない。
・10月3日 抑うつの為遅刻
・10月8~9日 パートナーの発言が原因で(和解済)8日夜に自傷行為、翌朝も抑うつが抜けず欠勤
・10月10日 虚脱感のため10分程度遅刻
・10月11日 二日酔いの為1時間程度遅刻
・10月15日 抑うつの為欠勤
・10月21日 出勤困難感・抑うつのため欠勤

【薬について】
ブロマゼパムは一錠で効果を感じられず複数錠飲むことが何度かあるが、飲まない日もあるため在庫はギリギリ間に合っている。
ロラゼパムは平日分のみ処方していただいていたが、上記の通りブロマゼパムの在庫が逼迫することがあるため、1か月分で処方いただきたい。
・レキサルティはやめていた時期に電車内などで「(周囲の人間に)全員死んでほしい」などの状態になってしまったため継続したい。
セルトラリンの効果ははっきりとはわからない。100㎎まで投与可能とのことなので、現在75㎎で2錠飲むのが面倒なこともあり、増量できないかと思っている。
エスタゾラムが全く効いておらず、深夜や明け方に目が覚める日が続いている。(飲まないよりはましかもしれない。)